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医学博士 牧 尉太 氏

医療法人尉継 理事長 /
フジハラレディースクリニック院長 /
そなえ株式会社 発起人

牧 尉太 氏

ポスチャーウォーキング®との関わりについて

ポスチャーウォーキング®との出会いから、早いもので5年の月日が経ちました。
岡山大学に在籍しておりました折、一般社団法人POSTURE WALKING協会のKIMIKO先生、
木島康平様、スタイリストの皆様にご来訪いただいたことがきっかけでございます。
皆様の自信にあふれた立ち姿、美しい歩行スタイル、そしてなにより輝くような笑顔に接し、
これを産婦人科医療の中に取り入れることで、妊産婦の皆様、ひいては多くの女性の健康と幸福に貢献できるのではないかと感じました。

そうした中で、歩行に関する研究とエビデンスの構築を目指し、ポスチャーウォーキング®を取り入れた結果、
仕事への向き合い方や心身の状態に前向きな変化を感じられたというお声を多くいただき、主観的幸福感のスコアにも向上が認められました。
これらの結果は、学会発表および内閣府への調査報告としてご報告させていただいております。

現在2024年10月に産後ケアガイドラインの大改訂がなされ、「産後ケア」という言葉が広く認知されるようになりましたが、
5年前は産後の身体ケアに関してはまだ黎明期でございました。
腰痛・骨盤痛、姿勢の変化、産後の体型変化、帝王切開後の筋力バランスの乱れなど、
さまざまな要因により自信を失っていかれる女性の姿を目の当たりにしてまいりました。
このたび、2026年1月より「フジハラレディースクリニック」を継承する形で院長を拝命する運びとなりました。
「世界で一番幸せなお産」を理念に掲げ、人生100年時代における女性の妊娠・出産・産後、
そしてその後の人生を、健康と美容の両面からトータルでサポートさせていただく医療機関でございます。

この場を通じて、ポスチャーウォーキング®をより多くの方に知っていただき、
皆様の健康と美容、そして自信に満ちた豊かな人生に少しでもお役に立てれば幸いに存じます。
一般社団法人POSTURE WALKING協会との協力関係のもと、
今後も女性の皆様の健やかな人生を応援してまいりたいと考えております。

三苫 智裕 氏

医学博士・産婦人科医師 /
株式会社 YUIRYOU 代表取締役 /
一般社団法人日本健康医療教育支援・デザイン推進機構 代表理事

三苫 智裕 氏

働く女性の心身を支える「歩き方」の可能性

現代社会において、働く女性が担う役割は多様化し、それに伴う心身の負担も増大しています。
我々は、産婦人科の医師として、日々多くの女性たちの健康に医療の立場から、寄り添っておりますが、
メンタルヘルスやライフステージに伴う特有の不調が、個人のQOLのみならず、社会全体の活力に直結していることを痛切に感じております。
薬剤などの医療的な介入が必要になる前段階での「セルフケア」や、
日々の生活習慣を通じて心身を整えるアプローチは、今や社会全体で取り組むべき喫緊のテーマとなっています。

KIMIKO先生、および講師の皆様とは、内閣府が公募した令和6年度先端的サービスの開発・構築及び規制・
制度改革に関する調査事業で採択され、就労女性を対象とした介入研究において、岡山大学の調査事業にご参画いただきました。
この調査では、ポスチャーウォーキングを実践した参加者から、仕事への向き合い方や心身の状態にポジティブな変化を実感する声が多く寄せられ、
実際に主観的幸福感のスコアの上昇も認められたことから、美しい歩行のさらなるエビデンス構築が今後、期待されます。

日々の「歩み」や「姿勢」という、暮らしの基本を見直す試みは、医学的な視点から見ても、
働く世代が心穏やかに、いきいきと過ごすための「とても心強い助け」になり得る可能性を十分に示唆しています。
KIMIKO先生が提唱される「心と体はつながっている」という信念に基づいた活動が、
今後も多くの女性たちの健やかな毎日を支える力強い一助となることを、
一人の医師として、また女性のヘルスケア向上を願うパートナーとして、心より期待しております。

ジェームズG.ゲーリック医学博士(サンフランシスコ・米国)

セントフランシス・メモリアル病院スポーツ医学センター、センター長 /
ワシントン大学医学部スポーツ医学科初代教授

ジェームズG.ゲーリック医学博士

彼女のウォーキングプログラムは、心と身体の両方が、容易に良くなるようにできています。

KIMIKOは、彼女の独創したオリジナルメソッドである、ポスチャーウォーキングで、時代を先取りしました。
彼女は、立ち居振舞いや姿勢を良くすることによって、身体の不具合や問題を軽減したり、
取り除いたりするばかりでなく、自分に自信をつけ、心の健康を高めることができることを我々に見せてくれました。

私達は、精神面や、不安を無視して、身体の不都合ばかりにとらわれ、解決しようとしてしまいがちです。
身体の状態が良くなるのは確かに好ましいが、彼女のウォーキングプログラムは、心と身体の両方が、容易に良くなるようにできています。
自分自身の気持ちが良くなり、人生が明るく楽しくなる方が、もっと大切なことだと言えるでしょう。

※推薦文は、2009年NYで発売された 【WALKING YOUR WAY TO BETTER LIFE】(VERTICAL出版社) の裏表紙にいただいた文章です。

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KIMIKO -------- has been ahead of her time in recognizing the relationship between mind and body. She has shown us that posture improvement not only l essens or eliminates many musculoskeletal problems but also improves confidence and a sense of well being. All too often we concentrate too much on musculoskeletal complaints ignoring mental concerns or disturbances.

Integrating both the mind and the body in fitness programs such as her walking program makes both goals more obvious and easily attainable. Feeling better physically is certainly a desirable goal but feeling better about one’s self is even better.

James G.Garrick, M.D. Director, Center for Sports Medicine, Saint Francis Memorial Hospital The founder of the Sports Medicine Division, the University of Washington

吉田 郁子 氏

株式会社ビセオ代表 ビセオ南青山カウンセリングオフィス代表 /
シニア産業カウンセラー キャリアコンサルタント /
(社)日本産業カウンセラー協会認定スーパーバイザー

吉田 郁子 氏

ポスチャー・ウォーキングは体だけでなく、心にもよい影響を与えてくれる。

レッスンが始まりました。レッスンが始まると、少しずつ私のなかで変化が起ってきます。
ウォーキングという行動・運動が私になにかを伝えています。私はなにを感じているのだろう。。。
自分のすべての感覚を研ぎ澄まして、壊れないように、そっと、そのまま、そのまま。。。
一人一人が自分のことを見つめる時を過ごしているのだろうか。。。
「歩くこと」は「歩むこと」に通じ、私たちは「自分の人生を歩む」というイメージにつながっていくのでしょうか。

そして、KIMIKOさんのウォーキングに対する情熱が伝わり、「私の歩み」とシンクロしていきます。
「歩く」という日常行為なのに「初めての感覚」。KIMIKOさんのウォーキングで感じたことをことばで表現するのは難しい。
でも、でも、あえて言葉で伝えてみましょう。心の奥のほうに、そぉ~と風が吹いて、心がゆり動かされ、優しくさざなみがたっているような。。。
私の気持ちに働きかけてくれて、心を刺激していくのです。

自分の素敵な姿を心に描いて、イメージして、姿勢をきれいに、美しく、歩いていく。今、私のイメージ通りに「私」は「私」を歩いています。

そう、イメージって大切、実際に体験しているように想像することで、イメージは潜在意識に焼き付けられていくのです。
KIMIKOさんのメッセージが私の心と体をかけぬけていきます。ウォーキングに対する情熱がとても熱いのです。熱いけどさわやかなエネルギー、不思議です。

すがすがしいなぁぁ~だんだん汗もかいて気持ちがスッキリしてきます。みなさんもうれしそうに歩いています!表情も明るくなっています!
カウンセラーとしてこれは驚きです。KIMIKOさんのポスチャーウォーキングは「情動・創造性」に働きかけ、
彼女の情熱が「精神性」を感じさせてくれることで、体だけでなく、心にもよい影響を与えてくれる。
これがカウンセラーとしてポスチャーウォーキングをお勧めする理由なのです。

正野 隆士 氏

一般社団法人POSTURE WALKING協会 理事相談役 / 公益財団法人YMCAせとうち 理事長 /
元 ミサワホーム中国株式会社 代表取締役社長 /
前 岡山県公安委員会 委員 /
前 地方独立行政法人 岡山市立総合医療センター理事 /
前 公益財団法人 日本YMCA同盟 会長

正野 隆士 氏

人生を、姿勢良く前向きに美しく歩くポスチャーウォーキングを推薦します!

私の妻は10数年前ポスチャーウォーキングに出会い、
これこそ自分が求めていたものだと感動し、今では岡山でスタイリストとして活躍しています。
その関係で創始者であるKIMIKO氏と出会い、ポスチャーウォーキングの良さと実証者の体験を見聞きさせていただいたばかりか、
大学でのスポーツ科学でも説明されているのを知りました。

私もミサワホーム岡山創業社長と共に「良いものは伝えたい」とのミッション(使命感)が与えられ、
パッション(情熱)に溢れてアクション(行動)を発揮して企業を発展させました。
この経験を一般社団法人POSTURE WALKING協会の理念や組織・マネージメントにお役立ちしたいと、今では理事相談役としてお手伝いしています。

明治維新以後日本は西欧化に肩を並べられる国になりましたが、歩き方は一度も正しく指導されたことはありません。
コンピューターやスマホの普及により益々姿勢の悪さが目立ちます。
前を向いて姿勢良く美しく歩く日本人であることを心から願ってポスチャーウォーキングを推薦致します。

杉山 康司 氏

静岡大学教育学部・保健体育講座・生涯スポーツ教室 /
地域創造学環 スポーツプロモーションコース 教授

杉山 康司 氏

次世代の子どもたちに向けた新たな保健体育教材として期待されます。

ポスチャーウォーキングはゆっくりと歩きながらも正しく行えば姿勢矯正を促しながらエネルギーの消費は高く、
下腿および体幹の筋群を引き締める効果が筋活動様相から観察されています。
20年ほど前から子供の低体力、痩せと肥満問題は大きな社会問題として取り上げられてきています。

子どもの運動時間、空間、仲間が減少するばかりかしっかり立ってられないなどの
「背中ぐにゃ現象」といった子供たちの異変にも気づかされる今日この頃です。そのような子どもたちは今や大学生にまで及んでいます。
ポスチャーウォーキングは保健体育の学習指導要領には挙げられておりませんが次世代の子どもたちに向けた新たな保健体育教材として期待されます。