推薦のことば

彼女のウォーキングプログラムは、
心と身体の両方が、
容易に良くなるようにできています。

ジェームズG.ゲーリック医学博士
(サンフランシスコ・米国)

セントフランシス・メモリアル病院スポーツ医学センター、センター長
ワシントン大学医学部スポーツ医学科初代教授

KIMIKOは、彼女の独創したオリジナルメソッドである、ポスチュアウォーキングで、時代を先取りしました。
彼女は、立ち居振舞いや姿勢を良くすることによって、身体の不具合や問題を軽減したり、取り除いたりするばかりでなく、自分に自信をつけ、心の健康を高めることができることを我々に見せてくれました。
私達は、精神面や、不安を無視して、身体の不都合ばかりにとらわれ、解決しようとしてしまいがちです。
身体の状態が良くなるのは確かに好ましいが、彼女のウォーキングプログラムは、心と身体の両方が、容易に良くなるようにできています。
自分自身の気持ちが良くなり、人生が明るく楽しくなる方が、もっと大切なことだと言えるでしょう。

KIMIKO -------- has been ahead of her time in recognizing the relationship between mind and body. She has shown us that posture improvement not only l essens or eliminates many musculoskeletal problems but also improves
confidence and a sense of well being. All too often we concentrate too much on musculoskeletal complaints ignoring mental concerns or disturbances.
Integrating both the mind and the body in fitness programs such as her walking program makes both goals more obvious and easily attainable. Feeling better physically is certainly a desirable goal but feeling better about one’s self is even better.

推薦文は、2009年NYで発売された 【WALKING YOUR WAY TO BETTER LIFE】(VERTICAL出版社) の裏表紙にいただいた文章です。

James G.Garrick, M.D.
Director, Center for Sports Medicine, Saint Francis Memorial Hospital
The founder of the Sports Medicine Division, the University of Washington

ポスチュア・ウォーキングは
体だけでなく、
心にもよい影響を与えてくれる。

吉田 郁子 氏

株式会社ビセオ代表 ビセオ南青山カウンセリングオフィス代表
シニア産業カウンセラー キャリアコンサルタント
(社)日本産業カウンセラー協会認定スーパーバイザー
ポスチュアウォーキング協会顧問カウンセラー
ポスチュアウォーキングスタイリスト養成講座
「ウォーキングとメンタルヘルス」講義担当

レッスンが始まりました。
レッスンが始まると、少しずつ私のなかで変化が起ってきます。

ウォーキングという行動・運動が私になにかを伝えています。
私はなにを感じているのだろう。。。

自分のすべての感覚を研ぎ澄まして、壊れないように、そっと、そのまま、そのまま。。。

一人一人が自分のことを見つめる時を過ごしているのだろうか。。。
「歩くこと」は「歩むこと」に通じ、私たちは「自分の人生を歩む」というイメージに
つながっていくのでしょうか。

そして、KIMIKOさんのウォーキングに対する情熱が伝わり、「私の歩み」とシンクロしていきます。
「歩く」という日常行為なのに「初めての感覚」。

KIMIKOさんのウォーキングで感じたことをことばで表現するのは難しい。
でも、でも、あえて言葉で伝えてみましょう。
心の奥のほうに、そぉ~と風が吹いて、心がゆり動かされ、優しくさざなみがたっているような。。。
私の気持ちに働きかけてくれて、心を刺激していくのです。

自分の素敵な姿を心に描いて、イメージして、姿勢をきれいに、美しく、歩いていく。
今、私のイメージ通りに「私」は「私」を歩いています。

そう、イメージって大切、実際に体験しているように想像することで、
イメージは潜在意識に焼き付けられていくのです。

KIMIKOさんのメッセージが私の心と体をかけぬけていきます。
ウォーキングに対する情熱がとても熱いのです。
熱いけどさわやかなエネルギー、不思議です。

すがすがしいなぁぁ~だんだん汗もかいて気持ちがスッキリしてきます。
みなさんもうれしそうに歩いています!表情も明るくなっています!

カウンセラーとしてこれは驚きです。
KIMIKOさんのポスチュアウォーキングは「情動・創造性」に働きかけ、
彼女の情熱が「精神性」を感じさせてくれることで、体だけでなく、心にもよい影響を与えてくれる。

これがカウンセラーとしてポスチュアウォーキングをお勧めする理由なのです。

ビセオ南青山カウンセリングオフィス

人生を、姿勢良く前向きに
美しく歩く
ポスチュアウォーキングを
推薦します!

正野 隆士 氏

一般社団法人POSTURE WALKING協会 理事相談役
公益財団法人YMCAせとうち 理事長
元 ミサワホーム中国株式会社 代表取締役社長
前 岡山県公安委員会 委員
前 地方独立行政法人 岡山市立総合医療センター理事
前 公益財団法人 日本YMCA同盟 会長

私の妻は10数年前ポスチュアウォーキングに出会い、これこそ自分が求めていたものだと感動し、今では岡山でスタイリストとして活躍しています。

その関係で創始者であるKIMIKO氏と出会い、ポスチュアウォーキングの良さと実証者の体験を見聞きさせていただいたばかりか、大学でのスポーツ科学でも説明されているのを知りました。

私もミサワホーム岡山創業社長と共に「良いものは伝えたい」とのミッション(使命感)が与えられ、パッション(情熱)に溢れてアクション(行動)を発揮して企業を発展させました。この経験をポスチュアウォーキング協会の理念や組織・マネージメントにお役立ちしたいと、今では理事相談役としてお手伝いしています。

明治維新以後日本は西欧化に肩を並べられる国になりましたが、歩き方は一度も正しく指導されたことはありません。コンピューターやスマホの普及により益々姿勢の悪さが目立ちます。前を向いて姿勢良く美しく歩く日本人であることを心から願ってポスチュアウォーキングを推薦致します。

次世代の子どもたちに向けた
新たな保健体育教材として
期待されます。

杉山 康司 氏

静岡大学教育学部・保健体育講座・生涯スポーツ教室
地域創造学環 スポーツプロモーションコース 教授

ポスチュアウォーキングはゆっくりと歩きながらも正しく行えば姿勢矯正を促しながらエネルギーの消費は高く、下腿および体幹の筋群を引き締める効果が筋活動様相から観察されています。20年ほど前から子供の低体力、痩せと肥満問題は大きな社会問題として取り上げられてきています。

子どもの運動時間、空間、仲間が減少するばかりかしっかり立ってられないなどの「背中ぐにゃ現象」といった子供たちの異変にも気づかされる今日この頃です。そのような子どもたちは今や大学生にまで及んでいます。

ポスチュアウォーキングは保健体育の学習指導要領には挙げられておりませんが次世代の子どもたちに向けた新たな保健体育教材として期待されます。