| ■名 前: | 森下 薫子 |
|---|---|
| ■エリア: | 関東 |
東京都在住。歩けることのありがたさを体験。人の痛みがよくわかります。落ち着きのある声が魅力。
わたくしがポスチュア・ウォーキングに出会ったのは、師匠KIMIKOの著書「ポジティブ・スイッチ」を読んでその生き様に惚れた5、6年前のことです。
当時は、初レッスン3日目にしてレッスンの帰り道、表参道で「楽しそうに歩いてますね。」と声をかけられるなど、ポスチュア・ウォーキングのレッスンを存分に楽しみました。今、振り返ると、視線を上げて歩くことで普段歩いていた表参道の景色に新たな風景が加わり感激しながら歩いていたのでしょうね。
でも、以降、ポスチュア・ウォーキングのレッスンを再開するということは一度もありませんでした。
ところが、2年前、年間10万人に2、3人という脊髄の病気を発症してどんどん、歩くことが困難になりました。このとき、KIMIKOの著書「ポジティブ・スイッチ」を何度も繰り返し読んで自分を励まし、どんなときも「心の視線をあげていこう」と決意しました。そして、7時間に及んだ手術は成功し、退院後の目標をもう一度、ポスチュア・ウォーキングのレッスンを受けるということに設定し、退院1週間後、背中にプロテクターを着用して目標であったポスチュア・ウォーキングのレッスンを受講。そして、「きれいに回復」、「術後の体力回復」にぴったりのポスチュア・ウォーキングをお伝えすることができるポスチュア・スタイリストとなりました。
私がポスチュア・ウォーキングを通じて学んだこと、それは、「自分の志をしっかりもち、どんなときも心の視線を高く前に歩き続けていれば、道は必ず開かれる。」ということです。
ぜひ、みなさまに、希望を感じられる、そして、来てよかったと思って頂けるレッスンをさせて頂きます。みなさまの隣を一緒に歩かせてください。
会社の仕事も大好き、ポスチュア・ウォーキングも大好きな
森下 薫子(40代)
(Mail Address: kaoruko@posture.co.jp)

