プロフィール

  • スタイリスト情報
名 前: 大塚 さとみ
エリア: 関西
  • VOICE
  • メッセージ

大阪府在住。継続は力なりがモットー。「できた!」を積み重ねポスチュアウォーキングを体得。「できた!」を実感できるレッスンをします。

大阪府在住。リハビリの療法士として病院に勤務。

私は小さな頃から外見コンプレックスの塊でした。

一番古い記憶は、父方の祖母の「あんたは生まれたとき平家ガニにそっくりやった」という言葉を親戚が集まるたびにみんなに面白おかしく言われた、という記憶。
そんな時、引き合いに出されるのは顔面偏差値の高かった姉でした。

その姉にはことあるごとに「デブ」だの「ブサイク」だの言われていました。

小学校入学以降も「顔デカ」「ウォーズマン」「くりガシラ先生」などなど様々なあだ名をつけられました。

さらに小さな頃から運動音痴だった私は、走ればビリ、球技はボールが跳んでくるのが怖くてとれない、持久力はない、跳躍力なし、などなど本当になにをやってもダメでした。

外見コンプレックスの上に運動音痴、本当にいいとこなしでした。

そんな私は成長し、凄まじく自己肯定感の低い大人になりました。


社会人になってから、私は自己肯定感を高めようと
様々な資格取得にチャレンジします。

仕事に役立つ資格、趣味の資格、大学の卒業資格などなど。
お金も時間もかけてさまざまな資格をとりました。

しかし、自己肯定感の低さはかわらなかったのです。

そんな中、ポスチュアウォーキングに出会いました。

「歩くだけなら毎日やっているし、運動音痴の私にもできるかも」
と思い、ポスチュアウォーキングの門を叩きました。

結果、歩くって、いつもやっていることなのに
筋肉をしっかり使って歩くようにすると
とても奥が深いということを知りました。

でも、歩くだけなので、運動音痴で自分の体をイメージどおりに
動かせない私にもできました。

初参加のレッスンで素人目にも明らかに姿勢が美しくなったのです。

「これはすごい」と思いました。


その後、KIMIKO先生との出会いを果たし

KIMIKO先生に魅了され、

ポスチュアウォーキングにハマり、

ポスチュアスタイリストになりました。

美しい姿勢を手に入れたことで、
外見コンプレックスが軽減、

まだまだ自己肯定感は十分に高まったとは言えませんが、

歩くことに熱中することでスッキリ気分転換することができるようになり

クヨクヨと悩む時間が減りました。


運動音痴な私が、じっくりゆっくり時間をかけて体得した

ポスチュアウォーキング。

本業のリハビリ療法士の知識と融合し、わかりやすく、理論的に
メソッドをお伝えできる、というのが私の強みです。


じっくり、ゆっくり、丁寧に、わかりやすく、
そんなレッスンをご提供します。






大塚 さとみ

My Story ビフォー&アフター

Before

2012年7月
初めて師匠KIMIKOに出会ったレッスンの際の写真です。
笑顔ですが表情は硬く、
顔も肩も前にでて、全体にメリハリもなく・・・。
思えばこの頃の私は取り立てて楽しいこともなく、かといってそうツライ訳でもなく、淡々と日々を過ごしていました。

大塚 さとみ

2015年12月
『小さなできた』を積み重ね、スタイリストとしてデビュー。
現在進行形で『できた』を積み重ね中。
カラダにも心にもメリハリができ、単調だった毎日がハッピーを発見する毎日に!
カラダも心もまだまだ進化途中です。

大塚 さとみ

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