またまた姫街道をあるきました-後編-

馬籠宿をすぎたあたりで振り返りビックリ(@_@)* こんなに下から登ってきたのね!!

歩いていると、至るところでこんな風景に出会えます。

木曽路はすべて山の中・・・って想像以上に山ン中!!一人だったら遭難しそうです・・もしくは熊に食べられるとか・・・

古き良き妻籠宿。ここも観光客でいっぱいでした☆

ついにゴ~~~ル!@妻籠宿本陣にて。おつかれさまでした!
2010/03/16
-前編-よりつづき
馬籠は急な坂にある宿場ですが、この急な勾配に多くの観光客は挫折するのか、途中から人がぱったりといなくなりました。
あれ?あれあれ??と思ってしばらくすると・・・
さっきまで観光地やったやん!!
こんなケモノ道、ほんとに姫さま通ったん??
と疑いたくなるような道に。
ケモノ道を抜けたと思ったら急勾配が続く。
のぼり・・ひたすらのぼり・・・ まだのぼるのぉ~??と突き進むうちに、岐阜と長野の(現在の)県境に。
どうやら、峠のいちばん上まで登ってきたようです。
こんどは下り下り下り・・・・・
落ち葉の上、幅1メートルもないような道をひたすら下り・・・
「これはツライわ~」「こんなとこ一人では恐くてよぅ歩かんがや~」とタフな兄貴たちもつぶやくほどのアップダウン。
途中で、立派な松の木の下にある休憩小屋や、昔そのままの家のつくりが並ぶ通りを経て、目的地の妻籠宿につきました。
妻籠は、観光要素たっぷりの馬籠とはまた違って、
そのままそっくり江戸時代にタイムスリップできる雰囲気です。
こちらはこちらで、すごくいいところでした。
馬籠と妻籠の間は、8キロあります。
アップダウンが激しいけれど、歩く人も多いのか、
通行手形(¥200)も発行してもらえます。
(外国の方も歩いてましたよ~^^)
興味持ったかたは、観光&ハイキングにいかがですか?
信濃の国も だんだん暖かくなってくると思うので、
これからの季節にオススメです♪
あるく→おいしい→健康になる→たのしい!
ポスチュアウォーキングであるけば、
さらに「きれい」もついてきますよ^^
ただし、濡れてる石畳や落ち葉の上は滑ると危険なので、安全第一で歩いてくださいね!!
今回もものすご~~~く楽しかったです v(^-^)v*
今回わたしたちは17キロ歩きましたが、妻籠⇔馬籠の8キロだけでも、ぜひ体験していただけたらなぁ~と思います。
中山道を、美しく「大名ポスチュア行列」するのも、面白いかもしれませんね(笑)
たくさんの姫たちで、まばゆくて頭があがりそうもないですよ。
「姫君殿のおな~~り~~」 「ははぁ~~~」







