| ■タイトル | 生き方セミナー |
|---|---|
| ■区分 | 学校 |
| ■場所 | 名古屋 刈谷南中学校 |
受講生でもある、この学校の女性教師の方から、依頼を頂きました。
2008年12月に行われました。
この日は寒くて、体育館は底冷え。大きなボイラーに火がたかれていましたが、全然、間に合いません。
でも生徒の皆さんは、お行儀よく、座って熱心に聞いてくれました。
純粋な無数の瞳に見つめられて、わたしの体が、透明になっていくようでしたよ。
若い次世代の学生の皆さんに、姿勢を正すことた、どれだけ人生で大切か、有効か、心にももちろん大きな影響を与えるという話をさせていただき、
ポスチュアウォーキングの実践をいたしました。
名古屋のスタイリスト達がアシスタントに同行、実技補助をしました。
中でも一番背の低い新井ポスチュアスタイリストは、
小学5年生のころ、自分は太っているとおもい、ご飯を食べない無理なダイエットをして、
体の成長が止まってしまった経験談を披露しました。
このときの特に女子のまなざしは、真剣でした。
やはりね、年頃だからスマートな体に憧れますね。
ただ、その思いだけで、偏ったダイエットなどをすると、本当に危険だということを知らないのですね。
若いからみんな元気だし。
しばらくたち、生徒の皆さんからの直筆の感想文をたくさんいただきました。
どれも感激でした。
ちょっとよいしょしてくれているのもあるかもしれないけど、
体や、歩き方に対する思いが変わりました。という感想がほとんど共通に書き込まれていました。
意識が変わる。
これはとても大きなことです。
第3者の私のような大人が、話すと、耳を傾けてくれるのですね。
終わりには大きな、大きな花束を頂きました。
かわいいみんなだと思って、大事に家に持って帰りました。ありがとうございました。
~~~~~いただいた感想文から~~~~~~
今日はお忙しい中、わざわざ刈谷南中学にきてくださってありがとうございました。
わたしはいつもいろんな人に猫背だといわれるので、KIMIKO先生に教えていただいたことを意識してよい姿勢になれるように頑張ろうと思いました。
先生が姿勢がよくなれば成績も上がると言っていたけどどうしても信じられないです。
でもせっかくなので、だまされたと思って頑張ってみようかな、、、、、。
と思いました。
いつも当たり前に歩くけど、体を上手に使って歩くのは結構大変だってよくわかりました。ありがとうございました。
KIMIKO先生の歩き方をすれば、まず 背が伸びるというののすごさがまずびっくりしました。
一人背の低い先生が成長期を過ぎてから1.5センチも伸びたということなので僕たちはまだ中1なので もっと伸びるので
ぜひ、この歩き方を意識しなくても普通にできるぐらいにして頭もよくして背ものばして、心も体もきれいにKIMIKO先生のようになれるように頑張りたいです。
今日の生き方セミナーで学んだことはこれからの世界を明るく照らすことだと思います。今日は本当にありがとうございました。
後は抜粋
なかなか難しかったけど、背が伸びそうだから頑張ってみます。
本当に歩くだけできれいに見えたのですごいと思いました。
いきなり歩き方のレンシュウをすといっても、いったいどんなことをレンシュウすればいいのか全然おもいうかびませんでした。だけど実際にやってみると
結構簡単で楽しかったです。
KIMIKO先生の講演を思い出して、意識して歩いていきたいと思いました。
KIMIKOさんが来たときスタイルがいいな~~と思いました。
最初は詰まんないと思ったけど、だんだん楽しくて、ダイエットもできるって言ったから、朝と帰りとかにやりたいと思いました。
歩き方を練習しているときは腰が全くいたくなかったです。びっくりしたことは歩き方だけで自分がきれいになっていくことです。
実は私ダイエットに興味あるんです。誰も手を挙げなかったから、私もあげれませんでした、すみません(^^ゞ
よく家で背筋を伸ばしてと言われてちょっと意識していたけどよく忘れてしまって、背筋がが曲がってしまっていたけど、この生き方セミナーをやって、
頭を背骨の上にのせる感じでいると背筋が伸びると言っていて、実際にやれる時間があったので、やってみたら意外と楽に背筋がのびて
これならやっていける と思いました。
などなどもう、素敵な感想を頂きました。
ついにこにこしてしまいます。
かわいい命がまっすぐ育つうように、親として、手本になれることが少ないですが、
この歩き方、姿勢で、ぜひたくましく生きていってほしいと願います。
きっといつか役に立ちます。

刈谷南中学校に行かせていただきました。カラフルな、校旗の前で。

みんなの真剣なまなざしの前でちょっと緊張

ちょっとむずかしいかな?

さあ、あるきましょう!!!

代表の皆さんありがとうございました。







